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知らないと大損!ラフからのアプローチ

2022/12/07

今日はボールが芝生でふわっと浮いている状況でダルマ落とししないための解決法をお伝えしていきたいと思います。

まず、通常通りアドレスを取った時にボールがふわっと浮いているということは、顔とボールとの距離が近い状態にあります。

その状態でクラブを振っていくと、どうしてもボールの下をダルマ落としのようにくぐってしまいます。

そこで解決法としては構えた時に体の重心を上げます。

上に上げることで、顔とボールの距離をいつも通りの距離になるように調整します。

そうすることで、クラブを自然に振った時にも、ボールの下をくぐることなく、適切にボールにクラブがヒットすることができます。

ダルマ落としとなるとボールが上に上がりすぎてしまい、なかなか前にボールが飛んでいかないと、そういったミスパターンになってしまうのですが、この内容を参考にしていただきまして、ぜひラウンドでも試してみてください。