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アプローチの練習方法。レッスン解説付き。ローリー・マキロイ選手も愛用のトラックマン使用。

2022/09/25

今日はアプローチの練習風景をお話したいと思います。

まず、使用するクラブは58度です。

まず、最初に膝から膝の振り幅から練習していきます。

この膝から膝の振り幅ですと約15ヤードの飛距離です。

この15ヤードの距離感というのがコースへ行くと、非常に使用する頻度が多い距離感ですね。

アプローチの場合ですと、遠い距離よりも近い距離の方が意外と難しいです。

ターゲットが近いからこそ、近くに寄せないとというプレッシャーもかかることがあります。

では、次に腰から腰の振り幅です。

腰から腰の場合ですと、先程の膝から膝の場合よりも、ややクラブは長く持ちスタンスの幅もやや広くします。

おおよそ30ヤードですね。

この30ヤードの距離感も意外と難しいですので、しっかり練習場でリハーサルしておくとよいでしょう。

では、次に肩から肩です。

肩から肩ですと、さらに足幅を広くして、さらにクラブを長く持って打ってきます。

肩から肩の振り幅はですと、飛距離はおおよそ50ヤードですね。

この50ヤードという距離も中途半端で非常に難しいです。

50ヤードは苦手な方も非常に多い距離感です。

アプローチの練習をするときは、トータルの距離感だけでなく、どこの地点にキャリーしたかですね。

キャリーの距離もしっかり見ていくと良いでしょう。

このアプローチの練習量なんですが、その方のテーマによりますが、おおよそ1日の練習の3割ぐらいの球数にアプローチの練習を当てられると理想的です。

ただ、なかなか屋外の練習場へ行くと、ドライバーやアイアンのフルショットがしたくなってしまうのも事実です。

練習の内容自体は非常に地味になるのですが、コースへ行くと非常にスコアアップに手っ取り早い練習内容になるので、

なるべくゲーム等を入れながらお友達などとゲームですね。

30の看板を狙ったりして、どちらが近くに寄せられるかなどを練習に入れていくことで、楽しみながらアプローチの練習ができます。

他の動画でもお伝えしましたランニングアプローチですね。

ターゲットに向けて、フェース面をセットしてクラブを左へ傾けます。

自分自身が左へずれ、グリップエンドが体の中心にくるようにセットしてからグリップします。

そして、そのまま通常通り打っていきます。

このランニングアプローチというのは、ライがあんまりよろしくないときですね。

ボールが芝生でふわっとあまり浮いていない状況で、どうしてもうまくミートすることが難しいシーンでも有効に使えます。

普段よりもランの量が増えますので、手前に落としどころをセットします。

アプローチは本当に地味なんですけど、かなりスコアアップに手っ取り早いので、もし自分がゴルフをもう一度ゴルフ歴をリセットして、

もう一度ゴルフを最初からやり直すとするのならばアプローチをものすごく練習すると思います。

それが上達への近道になるからです。


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