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4スタンス理論 ゴルフ タイプ別特徴

2022/08/25


今回は、4スタンス理論のタイプ別のゴルフの特徴について総集編としてまとめていきたいと思います。

A1タイプです。

A1タイプは、まずグリップはフィンガー指先で斜めにグリップが横切るように握ります。

右手も同様に同じラインで握ります。

A1タイプは、ややフックグリップになる特徴があります。 

そしてアドレスのグリップの位置は、ややハンドファーストになる特徴があります。

次に姿勢です。

腰を引いてみぞおちの下に膝が揃うように構えるのがAタイプの特徴です。

膝を前に出すなどのことはあまりしずに腰を引いてみぞおちがボールを向いているような姿勢をとります。

そして、A1タイプは2軸タイプ体重移動をするタイプですのでアドレスのスタンスの幅はややワイドスタンスで構えます。

バックスイングではA1タイプはやや腰が右へスウェーしながら胸郭が切り上がっていきます。

伸び上がっているように一見、見えるような特徴があります。

そして体重移動をするのですが腰がやや右へスライドしながら右足の内側土踏まずに重心が乗るようにバックスイングを振り上げます。

後方から見ると右肘が下真下を向くような特徴があります。

そして、次に切り返しです。

トップで右足の内側土踏まずに重心が乗ったところから左足で左足にリードします。

俗に言う左足リードしましょうという言葉はA1タイプの方のためにあると思っていただいても過言ではありません。

左足をリードしてインパクトを迎えるので下半身リードとか左足にしっかり踏み込んでインパクトを迎えるとかこのようなポイントの特徴があります。

そしてこのダウンスイングからフォロースルーにかけても胸郭が切り上がってくるような伸び上がるような特徴がありますのでこのAタイプの方にとってこの伸び上がりというのは体の出力を出す時の欠かせない特徴になります。

この伸び上がりを絶対に消すような意識はNGです。

そしてフォロースルーからフィニッシュフィニッシュのときは逆Cと言われて右足の靴のところから頭までが反るようなシルエットでフィニッシュを取るというような特徴がA1タイプのポイントです。

次にA2タイプです。

A2タイプはグリップがフィンガーで手に対して直角に横切るように握ります。

これは右手も同様です。

A2タイプも腰を引いてみぞおちの下に膝が揃うような形でセットアップします。

そしてみぞおちがボールを向くような形で前傾角度をセットします。

グリップの位置は、A2タイプはあまりハンドファーストにすることなく手元が体にとっての中央に来るような位置でセットします。

そして、A2タイプは1軸タイプですので体重移動をしないです。

ですのであらかじめアドレスのスタンス幅は狭めにセットします。

A2タイプの方が広くセットしてしまうと本来、1軸その場で体重移動することなく振っていきたいタイプなのですが軸ブレを起こしやすいセッティングになってしまいますのでリスクという意味であまり広いスタンスはオススメできません。

スタンスを広くすることでパワーがしっかりとボールに伝わり飛距離がしっかり出せますよとこのようなフレーズはA2タイプには合いません。

メリットがなくデメリットがありますよ。という内容になってしまいますのでやや狭めというところをポイントに覚えておいてください。

バックスイングでいえばAタイプの特徴である胸郭が切り上がります。

そして、体重移動をしないですのでその場で振り上げます。

この時に結果的にみぞおちと左膝が上下に揃うようなシルエットになります。

A2タイプは左1軸というタイプですので右に軸を作る瞬間がありません。

ですので本当にこの左足1本打法のような特徴になるのですがあくまでアドレスでは5.5対4.5と左に5.5くらいの重心配分でセットします。

そして、バックスイングのトップに来た時にはほぼ五分五分の状態ですね。

そしてダウンスイングではしっかり左に乗り込んでいくとこのようなタイプです。

A2タイプはバックスイングで右膝が唯一、伸びてもいいタイプです。

この理由は体重を右に乗せることなく体を捻転してきますので自然と右膝は伸びることが自然な動作になります。

これを無理に止めてしまうとなると不自然なブレーキをかけることになります。

これは体に負担がかかってしまったり出力が落ちてしまったりとこのような結果になってしまいます。

バックスイングでは右肘がみぞおちのラインに揃ってくるようなトップになります。

そして切り返しでは上半身から左へ乗り込むような動作をして振ってきます。

特に下半身リードというようなニュアンスは合いません。

上半身で左に乗り込んでいくようなニュアンスが合うタイプです。

そしてA2タイプもAタイプの特徴であるインパクト、フォロースルーでは胸郭が切り上がり伸び上がる動作が起こります。

これはA1タイプ同様伸び上がりを抑えるなどのキーワードは絶対にNGです。

出力が出なくなってしまいます。

そして、フォロースルーの後のフィニッシュこのフィニッシュでは左足の真上に頭が揃うようなI字型のフィニッシュになる特徴があります。

次にB1タイプです。

B1タイプはパーム、手のひらでグリップを握ります。

パームで手に対してグリップが直角に横切るような形で握ります。

ややウイークグリップ気味な特徴があります。

そして、右手も同様です。

B1タイプはBタイプの特徴であるアドレスで腰を引くのではなく膝を前に出す特徴があります。

腰の下にかかとが揃うようなシルエットで姿勢を作ります。

そして、首の付け根でボールを見るような形で前傾姿勢を作ります。

B1タイプはグリップの位置が体の中央に欲しいですのであまりハンドファーストにするというような内容は合いません。

バックスイングでは右1軸というタイプですので真ん中に近い右に重心を掛けた状態でバックスイングをします。 

具体的には右足に5.5、左足に4.5を目安とした重心配分です。

その場で振り上げます。

この時に重心は右足の内側土踏まずに重心がある状態でバックスイングトップを迎えます。

後方から見た時にB1タイプは右肘ですね 右肘がやや体の側面に動く特徴があります。

そして、右肘が開く特徴があります。

B1タイプの方に右肘を絞る右脇を締める、このようなフレーズはNGです。

かなり身体にきつい負担がかかりますので絶対にやめてください。 

切り返しでは特に左にリードするというような意識は持たずに無意識で振り下ろして頂いていいのですが比較的右サイドに軸を残すような特徴があります。

しかし、これは右足体重の状態でインパクトを迎えるわけではありませんのであくまでBタイプの方インパクトの体重配分はあまり意図的に作らないことをおすすめします。

そして、結果的な正解としては7割、8割左足に体重がかかってくるような状態でインパクトを迎えます。

そして、フォロースルーからフィニッシュに掛けてフィニッシュでは左足の真上に頭が揃うような形のI字型フィニッシュになる特徴があります。

では、最後にB2タイプです。

B2タイプの方はグリップがパームです。

手のひらで握るのですが手に対してグリップが斜めに横切るようなラインで握ります。

右手も同様です。

そしてB2タイプが最もフックグリップになる特徴があります。

B2タイプもBタイプですので膝を前に出した形で腰の下にかかとが揃うような姿勢でセットアップします。

そして、首の付け根でボールを見るような形で前傾をいれます。

B2タイプはグリップの位置がハンドファーストになります。

B2タイプは2軸タイプですのであらかじめワイドスタンスの状態からしっかりと右足の内側土踏まずに重心を乗せます。

この時にB2タイプの方に軸がぶれてますよとこのように言ってしまうとよろしくないです。

そしてB2タイプも右肘は絞るというようなキーワードは合いませんのでBタイプの方は右肘がやや開く特徴があります。

ただですね、この肘が開く特徴があるということなんですけどわざと開けてしまうというような意識は持たないでください。

あくまで自然に動いて頂いた中での修正の必要がない内容と考えてください。

切り返しでは下半身がしっかり右から左へ押し込むような形でインパクトを迎えます。

これは意図的にやろうと思わずに無意識で振ってください。

この時にしっかりと下半身が左へ押し込まれるような特徴が起こるはずです。

そして、右軸タイプなんですけどB1タイプ同様にインパクトでは7割、8割左足に体重がかかった状態でインパクトを迎えます。

そして、フォロースルーからフィニッシュですね。

このフィニッシュの時にB2タイプは右足が左足に寄っていくような、すり足の特徴があります。

そしてB2タイプは逆Cというフィニッシュのタイプです。

いわゆるA1タイプ同様に右足から頭までが反るような形でフィニッシュを迎えます。





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